こんなん買いました!


B000L91GQ2maxell Vraison 高音質化技術「Bit-Revolution Tecnology」採用ヘッドホンシステム オーバーヘッドタイプ ブラック HP-U24.OH-BK
日立マクセル 2006-11-25

by G-Tools

ヘッドフォンなのだが、元々は2万円ぐらいなのが、3,150円ほどだったのと、まあ、ヘッドフォンそのものよりも、Vraison BRちゅう音質改善ソフトがついてくる(但し、MacOS用はダウンロード)から。USB接続のちっこいのがついてきて、それにヘッドフォンジャックをつなげるちゅうカタチになるから、どんなヘッドフォンでも、接続可能。
肝心の「高音質化」なのだが、たしかにまあ違う。


VraisonBR.jpg by you.Amazon.co.jp: maxell Vraison 高音質化技術「Bit-Revolution Tecnology」採用ヘッドホンシステム オーバーヘッドタイプ ブラック HP-U24.OH-BK: エレクトロニクス:
Amazon.co.jp 商品紹介
独自の新技術「Bit-Revolution(ビット・レボリューション)テクノロジー」により、CDやMP3等のデジタル音楽を高音質化し、「自然な心地良い音」で再生するPC専用の高音質化システムヘッドホン。

商品の説明
マクセル独自の新開発の高音質技術「Bit-Revolution(ビット・レボリューション)テクノロジー」を採用。操作性に優れた制御システム機能。USBバスパワー駆動



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不具者は神か?!/第4回


 



てめぇら肝っ玉がちいせえから、

 おれがやってるようなことをやりたくても出来ねえだろう。

 たまに楽しいといったら祭りぐらいが関の山で、

 挙げ句の果てはジジイになりババアになり、

 糞小便の世話されて死ぬだけだ。

 この大バカヤロウ!


[From 不具者は神か?!/第4回]

 


主人公が遠藤ケンヂちゅうもんだから、読まなアカンと思ったけど


 ほぼ一気に浦沢直樹「20世紀少年」(22巻)読み通す。

 主人公たちの年齢が1970年の時点で小学校5年生、つまり、オレより一学年下だ。小学校時代の一時期熱中しまくった基地遊びの恍惚を久しぶりに思い出した。それに、大人になって主人公たちが40過ぎたある日、突然、小学校時代にでっちあげた「よげんの書」が何者かによって、現実化されていくという悪夢的状況というツカミが凄い。最初の頃はもう興奮するほど面白い。


 ただ、文句なしに面白いとはいいがたい。文句有りで面白い。

 


 例えば、推理小説を読むとする。まあ、殺人があって、探偵が犯人をみつけるために、推理し捜査し、その間、探偵が危険な目にあったり、或いは新たな殺人が行われたり、読者が登場人物に感情移入できた頃を見計らって、その登場人物のとんでもない過去があばかれたり、時には、大きな組織の悪とかもあばかれたりする。そうした過程と探偵の卓越した推理で犯人を特定し、犯人に白状させて、一件落着、犯人は逮捕され、物語は終わりかけた、その瞬間、、死んだと思われた被害者が「ばははーい」と生き返ってきたらどうなるだろう? 


  犯人は犯人でなくなるし、 そもそも殺人事件ですらない。まあ、それで一応、作者はええんだろうが、そこまで、殺人事件として読んできた読者は「なんやねん??」となり、腹が立ってくる。このパターン、一度ではないのである。あと、「超能力」も安易に使われすぎている。


 浦沢直樹「20世紀少年」はこの手のギミックがあまりにも多すぎる。 ようやっとひとつの謎が明らかになると思って、次のページをめくると、全く新しいキャラクターがでてきて、彼らのエピソードが始まり、「ちょっと待て、謎はどうなったんや?」と思いながらも、魅力的なキャラクターにひきこまれ、そこでも、また新しい謎が提示され、ようやっと謎をつきとめたと思ったら、また、新しいキャラの全く異なる場面でのエピソードが始まる。

 

 あと世界滅亡は一回やでぇ。二「しん・よげんの書」以降のエピソードはもう惰性としか思えない。

  22巻ようやっと読み終えて、まだ、話がおわっていなかったが、もう、ええわ、状態。


 まあ、60年代をあまりにも「懐かしがって」みせるウソくさい風潮にトドメを刺したことは、確かだし、



<紅白歌合戦>常連組は阿久悠さんの歌で…曲目決まる | エキサイトニュース



【紅組】 aiko(6)「シアワセ」 あみん(2)「待つわ’07」 絢香(2)「Peace loving people~スペシャル・ピアノ・バージョン~」 アンジェラ・アキ(2)「サクラ色」 石川さゆり(30)「津軽海峡・冬景色」 AKB48(初)「会いたかった」 大塚愛(4)「CHU―LIP」 川中美幸(20)「金沢の雨」 香西かおり(15)「無言坂」 倖田來未(3)「愛のうた」 伍代夏子(14)「舟」 小林幸子(29)「恋桜」 坂本冬美(19)「夜桜お七~大晦日(おおみそか)スペシャル~」 天童よしみ(12)「珍島(チンド)物語~絆~」 DREAMS COME TRUE(12)「ア・イ・シ・テ・ルのサイン~わたしたちの未来予想図~紅白ヴァージョン」 中川翔子(初)「空色デイズ」 中島美嘉(6)「LIFE」 中村中(初)「友達の詩」 中村美律子(12)「だんじり」 長山洋子(14)「じょんから女節」 浜崎あゆみ(9)「Together When...」 ハロー!プロジェクト10周年記念紅白スペシャル隊 モーニング娘。(10)「Special LOVE Mix~幸せの平成20周年Ver.~」 Berryz工房(初) ℃―ute(初) 一青窈(4)「ハナミズキ」 平原綾香(4)「Jupiter」 BoA(6)「BoAウィンター・バラード・スペシャル」 水森かおり(5)「ひとり薩摩路」 mihimaru GT(2)「俄然Yeah!」 リア・ディゾン(初)「恋しよう♪」 和田アキ子(31)「あの鐘を鳴らすのはあなた」 【白組】 秋川雅史(2)「千の風になって」 五木ひろし(37)「契り」 w―inds.(6)「Beautiful Life」 EXILE(3)「Lovers Again~紅白バージョン~」 Gackt(5)「RETURNER~闇の終焉~消え逝く武士(サムライ)への鎮魂歌(レクイエム)~」 北島三郎(44)「帰ろかな」 北山たけし(3)「男鹿半島」 コブクロ(3)「蕾(つぼみ)」 米米CLUB(5)「愛君浪漫」 さだまさし(19)「Birthday」 スキマスイッチ(3)「奏(かなで)」 すぎもとまさと(初)「吾亦紅(われもこう)」 SMAP(15)「弾丸ファイター 紅白SP」 寺尾聰(2)「ルビーの指環」 TOKIO(14)「青春(SEISYuN)」 徳永英明(2)「恋におちて-Fall in Love-」 鳥羽一郎(20)「兄弟船」 馬場俊英(初)「スタートライン~新しい風」 氷川きよし(8)「きよしのソーラン節 YOSAKOIソーラン紅白スペシャル」 平井堅(5)「哀歌(エレジー)」 布施明(23)「君は薔薇より美しい」 ポルノグラフィティ(6)「リンク」 前川清(17)「そして、神戸」 槇原敬之(2)「GREEN DAYS」 美川憲一(24)「さそり座の女2007」 森進一(40)「北の蛍」 WaT(3)「WaT紅白セレクション」 [From <紅白歌合戦>常連組は阿久悠さんの歌で…曲目決まる  | エキサイトニュース]


 そろそろ紅白なのだが、オレにとっては、リア・ディゾン以外興味がないというとんでもない結果となった。あとしいてあげれば、布施明の「君は薔薇より美しい」ぐらいか。あみんとか寺尾聡とかは、ちょっと苦しい。

レ・ガールズ「ミニ・ミニ・ガール」


スワローズ、勝つ。今日もなんか、負けかな、と思ってケーブルでの中継観るの止めた矢先、大逆転しよった。
 昨日の午前中には、台風どっか行ってしまい、昼頃から出かけるが、どこもかしこも、どっと出た人でいっぱい。魔が差し、銅製のジッポー 定価で買ってしまう。
 
 てなこと云うとる場合ではなく、バカでかい台風が行ったところなのに、またもデカい地震があり、またも沢山の方々が被災なされておる。
 こう云うときは、You Tubeの元気が出る動画貼って、台風および震災被災地の方々の魂の救済を祈ると同時に、オレ自身の逃避を図ることにする・・・てな無理矢理ひっつけたら、アカン。

 YouTube、こんなスゴいのが見つかるわけである。オレがスゴいと思てるだけで、このVが今もどこぞのテレビでバンバン流れているのかも知れんが。
 昭和42年のレ・ガール「ミニ・ミニ・ガール」だ。


 レ・ガールズというのか、西野バレー団の金井克子、由美かおる、奈美悦子、原田糸子の面々。
 いやぁ、おいさん、うれしうてうれしうて。ある番組の主題曲だったそうだが、この映像がそうなのか、そうでないのか、わからん。わからんが、どーだって、ええ。まさに「百聞は一見にしかず」やで。
 みんなミニスカート、踊りまくっとるがな。ゴーゴー・ギーギーギーと聞こえるが、ギーギーギーってなんや?
 金井克子が途中、ちょっと長めに、I Love You・・・に歌うときの色っぽさ!、奈美悦子もしなつくりながらぎっぎぎぎ。しかし、この頃の奈美悦子はスゴかったんだなあ。
 
 曲自体は、金井克子名義「ミニ・ミニ・ガール」で、今手に入るCDでは、
60’s TVヒッツ・コレクション  

 右で紹介しているキューティポップコレクションシリーズではコロンビア盤(60’S-キューティ・ポップ・コレクション~サイケデリック・タウン・エディット-オムニバス)にも入っとるんだが、廃盤、ちょっと前出たGOOD-NIGHT-TOKYO-オムニバスも、もうすでに入手が難しくなっているみたいだ。
 
  
 
 
 

東京事変のOSCA等


スワローズ館山、横浜三浦の壮絶な投げ合いの末、10回裏0−1で、負け。
 痛い。
 連勝中の疲れだろうか、途端に打てなくなった。
 七連勝のあとの連敗・・・痛い。
 今の気分はさしずめ・・

あまい涙や ささやきは
欲しくないのさ 邪魔なのさ
俺におくれよ 激しい詩(うた)を
ロック ロック ロック ロックンナンバーシックス
雨も降れ降れ 風も吹け
(1965年 作詞:星野哲郎 作曲:北原じゅん 歌 美樹克彦「6番のロック」より歌詞1番より引用)

まあ、連休中は台風みたいなんで、明日は雨天中止を期待。雨も降れ降れ 風も吹け・・あんまし降らないで風もあんまし吹かないで欲しいです。



 昨日の東京事変のヤツ、ちょっとiTunes Music Storeで探したら、曲名知らんかったが、一番売れているヤツ聴いたらそれで、あっさり見つかってもた(買ってからgoogleったらYouTubeにもあった・・)。OSCAちゅう曲やった。

OSCA-東京事変
 昨日聴いたときは、前向きでポジティブでその実単なる説教ソング、或いは結婚披露宴という「結婚」という縛りの中で始めて存在可能なラブソング、ばっかの中で聴いたもんだから、新鮮にきこえた。
 今あらためて聴いてみると、日本語で歌っているという事実に愕然、日本語で歌っているとは思わなかった。それもスゴい凝りよう。
 あと、ダミ声の椎名林檎、えらいルル っぽいな、と思た。

 ・・・思たが

 

 ・・・・あんまし、似てないわ。


 なるほど、こういうの凝った歌詞のばっか聴いとると、昨日聴いた、説教ソングのあまりのシンプルさがまた新鮮に思えるわけだ。
 オレは美樹克彦、聴こうっと。

小山ルミアルバム三枚復刻


ばんばんじゃーい! 
 
 スワローズ、讀賣との乱打戦を制し、何と5連勝!
 信ジラレナーイ!

 スワローズの快進撃によって、このブログも5連続日更新と、ようやっと昔のペースに戻ってきた。愛犬の死とかあったが、そもそも、スワローズのネタを書いてから、日々のあれやこれやぼやいてから、ま、音楽を聴きながらその感想文書き眠気がピークに達したら、、そのまま、寝てしまうちゅうパターンでなんとか更新していたのが、今季は、スワローズのネタ書こうとして、あまりの不甲斐なさ情けなさに書く意欲がそがれ、そのまま、ふて寝しとったわけだ。でないと、オレが三島由紀夫について書き始めたりしたりせんわ。


 上のYou Tubeのは1968年「ある少女の告白・純潔」という映画からのものらしい。「わたしの祈り」・・かっちょエエ!・
 この時期の小山ルミもメチャクチャ好きなのだが・・・

 この前も紹介したが、とうとう、小山ルミ の絶頂期のアルバムが三枚も復刻される。
 この三枚のうちオレが聴いたことがあるのは、コンピレーション(フェイヴァリッツ-~魅惑の60’sポップス・カヴァー~-オムニバス)で「ボーイハント」と「小さな日記」(下のアルバムで云うと「ロックンロールミュージック」)で聴いただけ、もう、ぶっとんだ。
 「グっとがまんして!」時代より、メチャクチャうまくなっとり、リズム感が尋常でない進化しとるように感じた。
 しかも、ひょっとしたら、この2曲、多くのカヴァーが日本人歌手によって、それこそ60年代以来ばんばん歌われているが、その中でもベストに入る出来かもしれない。
 

 

ベンチャーズ・ヒットを歌う-二つのギター-小山ルミ

ビートルズを歌う-小山ルミ

ロックン・ロール・ミュージック-小山ルミ
 以上のアルバムはカヴァー曲が多く、まさに歌手小山ルミが歌唱力のみで、真っ向勝負しているような気がして、発売日の7月21日、ホンマ、久々に楽しみである(最悪の場合、ジャケットだけでも元は取れまっせ!)


 
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